J58: シンボルをテキストとして入力する
シンボルは、[ 作成 ] > [ シンボル ] から入力することができ、任意にサイズを変更することができます。( こちら をご確認ください)
なお、テキストとしてシンボルを入力することもできます。以下の方法をご確認ください。
■ シンボルをテキストとして入力する方法
シンボルはテキストフォントとして管理されています。テキストを作成するときと同じ手順でシンボルフォントを入力することができます。また、OS の機能でフォント一覧を使用しながら文字を入力すると便利です。
以下から使用している OS をクリックしてください。
Windows
1. Windows の [ スタート ] から [ すべてのプログラム ] > [ アクセサリ ] > [ システムツール ] > [ 文字コード表 ] をクリックします。
2. [ フォント ] 欄で任意のフォントを選んでください。Sibelius のフォントは Helsinki / Inkpen 2 / Opus / Reprise シリーズです。( Sibelius のバージョンによって含まれるフォントが異なります。 )

3. 一覧から入力したい文字を見つけたら、文字をクリックして [ 選択 ] ボタンを押します。

4. [ コピーする文字 ] 欄に入力したい文字を全て入力したら、[ コピー ] ボタンをクリックします。
5. Sibelius の画面へ戻り、 スコア上でシンボルを入力したい場所(音符など)をクリックした後、[ 作成 ] > [ テキスト ] > [ その他の譜表テキスト ] > [ 単純テキスト ] を選択します。
6. [ 編集 ] > [ 貼り付け ] をクリックします。(もしくは Ctrl + V を押します。)

テキストとしてシンボルが入力されました。位置や大きさを自由に変更することができます。
Macintosh
1. [ アプリケーション ] > [ FontBook ] を開きます。
2. [ 編集 ] > [ 特殊文字 ] をクリックし、[ 表示 ] 欄を [ グリフ ] に設定します。

3. [ フォント ] 欄で任意のフォントを選択します。Sibelius のフォントは Helsinki / Inkpen 2 / Opus / Reprise シリーズです。( Sibelius のバージョンによって含まれるフォントが異なります。 )
4. 一覧から入力したい文字を見つけたら、Sibelius のウィンドウへ戻ります。スコア上でシンボルを入力したい場所(音符など)をクリックした後、[ 作成 ] > [ テキスト ] > [ その他の譜表テキスト ] > [ 単純テキスト ] を選択します。
5. FontBook ウィンドウで入力したい文字をダブルクリック もしくは 入力したい文字を選択してから [ フォント付きで入力 ] をクリックします。

詳細
製品 |
Sibelius |
バージョン |
2.6, 4.1.2, 5.1 - 5.2.5 |
更新日 |
2009/9/1 |
