J52: 印刷されないテキストや小節線を作成する

テンポテキストや発想記号、リピートテキストなどを記譜して再生時の発音状態やリピートの調整を行いたいが、それらをプリントアウトの際に印字したくないという場合、以下をご参照ください。

   

■ テキストの非表示

スコア上に作成したテキストをクリックで選択し、[ 編集 ] > [ 表示/非表示 ] > [ 非表示 ] を実行します。非表示にしたテキストを再び表示させたい場合は非表示状態のテキストをクリックして選択し、[ 編集 ] > [ 表示/非表示 ] > [ 表示 ] を実行します。

例: ピアノ譜表の上下段に発想記号を記入し、左手譜表の発想記号を非表示にします。

なお、表示/非表示の切り替えはテキスト選択後に右クリック(Macintosh では control + クリック)で表示されるポップメニューやショートカット Ctrl + Shift + H(Macintoshではコマンド + shift + H)を使用することもできます。

   

■ 小節線の非表示

非表示にしたい小節線をクリックで選択した状態で、[ 作成 ] > [ 小節線 ] > [ 非表示 ] を実行します。

例: スコアに音階を書き込んだ後、小節線を非表示します。

非表示にした小節線を再び表示させたい場合は非表示状態の小節線をクリックして選択し、[ 作成 ] > [ 小節線 ] > [ 標準 ] を実行します。

   

■ 非表示オブジェクトの表示

[ 表示 ] > [ 非表示オブジェクト ] をクリックし、チェックを入れることで非表示状態のオブジェクトが 薄い灰色でスコア内に表示されます。ダブルクリックすることでテキストの再編集も可能です。

灰色の非表示オブジェクトが画面上に表示されていても、印刷時には印字されません。(印刷のオプションで、印刷するように設定することもできます)

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