J46: 1つの譜表内に複数の声部を記譜する
下図のように1つの譜表内に複数の声部を記譜したい場合、Sibelius の 声部 機能を使用して記譜することができます。

声部の追加方法は以下を参照してください
■ 声部を追加する方法
1. 新しい声部の開始点となるスコア内の音符や休符を選択します。
2. N キーを押して、カーソルを表示します。
3. ショートカットから声部を選択します。ショートカットは Alt + 1/2/3/4 です。数字はテンキーの数字ではなくキーボードの上にある数字を押します。もしくは、テンキーウィンドウ内にある声部ボタンからも、声部を選ぶことができます。

4. 声部を選択した後、音価やアーティキュレーション、臨時記号などをテンキーから選択し、キーボードから音高を入力します。

5. さらにマウスやキーボード、あるいはステップ入力で入力を続行できます。
既に入力している音符の声部を変更するには、声部を変更したい音符を選択した後、ショートカットや声部ボタンを押します。フィルター機能 を使用して和音内の音符を選択しておけば、パッセージの声部を一度に分割することができるので、非常に便利です。
フィルター の詳しい使用方法は こちら をご確認ください。
詳しい 声部 機能の使用方法については Sibelius リファレンス を確認してください。
詳細
製品 |
Sibelius |
バージョン |
2.6, 4.1.2, 5.1 - 5.2.5 |
更新日 |
2009/9/1 |
