生徒に完璧なスコアを
創造性を刺激し、より高い成果を実現し、音楽をより身近にします。Sibeliusは、音楽教育を向上させ、学生がより高い成果を挙げられるように毎日世界中の教室で使用されています。
Sibelius 6の教育関連の新機能:
学生のために、より素早く、より美しいスコアを
Sibelius特有の機能です: マグネティックレイアウト機能は、ダイナミクス、歌詞、コード記号など、ほとんどすべての要素をスコアの適切な位置に配置します。生徒は課題や試験用に、より美しいスコアをより素早く作成することができます。また、マグネティックレイアウト機能を使って、教師は授業用、または学校のパフォーマンス用のスコアを通常の2倍近くの速さで作成することができます。
マグネティックレイアウト機能の詳細を見る »
簡単なクラスルーム・コントロール
Sibelius特有の機能です: ネットワークライセンス版のSibelius 6では、教師が1台のコンピューターから、教室内のすべてのSibeliusコピーを管理し、生徒与えられた課題をきちんとこなしているかどうかを確認することができます。クラスルーム・コントロールパネルを使うと、教師は以下を瞬時に実行することができます。
- 作業を開始するためのワークシートやスコアを教室内のすべてのコンピューターに送信
- コンピューターを一時停止して、生徒の注目を促す
- すべての生徒にメッセージを送信(「あと5分で終了」など)
- すべての生徒の作業内容を授業終了後に、インタラクティブ・ホワイトボードですぐにレビューができるように、1つのフォルダーに回収
詳細は後日公開 »
生徒の進行状況を記録
Sibelius特有の機能です:新しいバージョン機能を使って、教師は、生徒がスコアに行った変更を確認し記録しておくことができます。生徒は行った変更毎に自分のコメントを追加することができ、Sibelius 6は、これらを進行状況の記録と一緒にまとめて、生徒のクリエイティブ・ダイアリーを生成します。 バージョン機能の詳細を見る »
生徒とコメントを交換
Sibelius特有の機能です:教師と生徒は、スコアにバーチャルな付箋を追加できるようになりました。意見や提案を効率的に、スコアの最適な位置に追加することができます。
コメント機能の詳細を見る »
キーボード & フレットボード・ウィンドウ
キーボードやギターを使って譜面を作成したい生徒には、これらの新たなウィンドウが最適です。キーやフレットをクリックするだけで音符やコードを入力することができます。また、コンピューターのQWERTYキーを使い、ピアノを弾くように「演奏」して入力することも可能です。
これらは入力のためだけではありません。音符やコードを選択すると、キーボードやフレッドボードに、それらがどのように演奏されるかが表示されます。スコアを再生すると、別の楽器のパート譜面でも、キーボードやフレットボードでスコアの再生を追うことができます。 詳細を見る »
オーディオ・レコーディング・ソフトウェアとリンク
Sibelius特有の機能です:Rewire対応によって、Pro Tools、Cubase、Logic、GarageBandなど、学校で使用しているオーディオソフトウェアとSibeliusを同期させ、同時再生を可能にします。生徒たちは、オーディオレコーディングとスコアの再生をリンクさせ、自分たちの曲のライブオーディオに追加することができます。 詳細を見る »
Sibeliusをクラスルームで使用する利点
高音質の再生機能によって、生徒達は自分達の作曲している曲を聴いてみることができます。
教師は、1700種類以上の既製のワークシートを活用して、授業用のスコアを素早く準備することができます。
生徒はビデオ機能と提供されたビデオクリップを使って、動画用の音楽を作成することができます。
ネットワークライセンス版のSibeliusでは、追加の費用なしでネットワーク内の教室間でライセンスを移動させることができます。
アイデアハブは、生徒達が作曲にとりかかれるように、様々なジャンルの音楽のアイデアを提供します。スコアが白紙になる心配はありません!
Sibelius 6ついて教育者のコメント
“私の受け持つ生徒はすべて作曲ダイアリーとしてプロセスとして記録しなければなりませんが、多くの生徒は遅れをとったり忘れたりします。Sibelius 6 はそれを教えてくれるだけでなく、それぞれのバージョンや自分たちの学習の反映をスコアに直接埋め込むことができ、一連のバージョンの変化をまとめてくれます。”
ジェームス・ハンバーストーン - シドニーMLCスクール作曲家
"Sibelius 6のクラスルーム・コントロールは、教師にとって大きな改善機能です。生徒のコンピューターを管理したり、ファイルを交換したり、生徒の作業過程のバージョンを作成する機能は、記譜ソフトの技術的な側面よりも作曲の創造的な要素に注目してほしい教師にとって大変役立つでしょう。
"さらに、スコアにコメントを追加機能は生徒が質問をしたり、クリエイティブな考えを表現したり、教師や専門家がフィードバックするのに役立つでしょう。これらの機能はSibelius の大きな発展と言えるでしょうし、彼らの焦点が教育にあることを再確認させてくれます。"
ジェイ・ドルフマン博士(助教授) - ボストンUniversity School of Musicの音楽教育部門
“プロジェクトの中でオーディオトラックとMIDIデータを同期できるようになった。可能性は幻のようだ!”
エリック・ヒューケンショーウェン - 作曲家、音楽技術家、ミネソタSaint Mary's University



