パワーツール

音楽フォント
Reprise™: Repriseは、
進化するSibeliusの洗練されたフォントの最新版です。Repriseは、驚くほどリアルな手書きをシミュレートした9種類からなるフォントファミリーです。音楽シンボルは、
線幅一定の書体(Inkpen2で使用されるイタリック体ではなく)で描かれ、タイトルやその他大きな文字用に2つのゴムスタンプフォントを含んでいます。テキストや
リハーサルマークに、手書きのラインやボックスを書き加えるための特殊文字とプラグインが含まれ、スコアにRepriseを組み込むための独自スタイルが含まれています。
Repriseは、伝統的な手書きを見事に復元し、特にジャズ、リードシート、ビッグバンド、ショーミュージックなどには最適なスタイルです。
Opus Note Names: 新Opus Note
Namesフォントは、符頭内に音符の名称を書くのに使用し、楽器、とりわけピアノを習い始めた学生に対し、楽譜を書く場合に最適です。
コード記号: Arial/Helveticaに類似した、標準と細字のサンセリフ書体の文字を持つ2つのコード記号用の新フォント - Opus Chords Sansと Opus Chords Sans Condensed - が、新たに加わりました。さらに、様々な追加文字をコード記号に含めることができます。
機能分析: 音楽学者や学生は、
新たなOpus Function Symbolsフォントとテキストスタイルにより、今やSibelius 5で和声の機能分析を書くことができます。
古楽とアバンギャルド: Sibelius 5は、プロレーション(prolation)やバッハの装飾記号、そしてクラスターなど、古楽と現代音楽で使用される 音楽シンボルを含んでいます。
楽譜への歌詞の挿入
スコアに全ての歌詞を入力する手間を省くため、テキストファイルから自動的に歌詞を追加することができます。Sibelius 5では、それをさらに音節に分割 することもできます。即ち、ご自身で歌詞を打ち込む場合、Sibeliusは音節がすべて正しい位置で分割できているかをチェックします。
プラグイン
プラグインを取り消すことができるようになりました。これで何の心配もなくプラグインを試すことができます。
その上、プラグインの記録に使用するManuScriptの言語は、連音符、オブジェクトの削除、符頭のタイプ、小節番号の変更、キューサイズのオブジェクト、 空白ページ、タイムポジション、スコアの時間、歌詞の音節分割をサポートします。これにより、現在と将来のプラグインの可能性はより強力なものなります。 Sibelius 5には、下記の最新プラグインを含む、100以上のプラグインが用意されています。
連音符: 例えば、2つの3連符を
1つの6連符に、また、6連符を5連符にしたり、連音符を分割、統合、変更したりすることができます。他の多くのプラグインが連音符に対応しています。
記譜の簡略化: 音価や分割する場所、ボイシングなどを調整することにより、フレキシタイムまたはMIDIファイルから入力した楽譜を整えます。
フィルムスコアリング: テンポを調整することにより、楽譜のパッセージを決められた時間にはめこみ、全ヒットポイントの正確なリズム上の位置を示します。
音階の変換: 例えば、マイナースケールからペンタトニックスケールへ、楽譜をある音階から他の音階に変換します。
