その他の新機能
ユニバーサルバイナリ対応
従来どおり、Sibelius 5は最新の技術をサポートします。ユニバーサルバイナリ対応のアプリとなり、IntelベースのMacでも最高のパフォーマンスを発揮します。 Leopard(Mac OS X 10.5)にも対応し、改良されたタブ機能、マウス、スクロールホイールもサポートしています。
パワーツール
- 実音スコアと移調スコアの切り替えの場合に必要な箇所で音部記号を変更
- 指定された調への移調(音程の指定によるのではなく)
- 次のページ(左または右)まで空白ページの挿入が可能(複雑なパート譜でのページめくりのためなど)
- 「小節に移動」は、同じ小節番号が複数の楽章やソングで再現される場合に、そのつどその小節番号の小節まで進む
- 改行および改ページ、その他のレイアウト記号の選択と削除
- PNGフォーマットのグラフィックをエクスポート、MacではBMPフォーマットも可
- キューサイズのグラフィックス
- 小さな譜表上でのグラフィックのスケール
- 400以上の楽器
- 小節を削除のメニュー項目
- 小節番号の入力でパッセージの選択
プラグイン
- ピアノ連弾レイアウト: 楽譜を左手と右手のページへ分割
- カポコード記号の追加: カポ付きギター用
- 連続調整変更の追加: サンプルライブラリーへの特別なMIDIエフェクト
- Groovy Musicマークアップ: Groovy Music教育ソフトウェアに楽譜をエクスポート
- その他改良されたプラグイン: 臨時記号のプラグイン、統計の計算、音高マッピング、音階とアルペジオ
浄書
- ヘアピンの片側の開口を編集
- もはや改行によってヘアピンが不必要にクロスすることはなく、常に改行/改ページ後に表示
- 非表示の楽譜は表示された音符の符尾や休符の位置に影響を及ぼさない
- 非表示オブジェクト(例えばキューなど)が存在しても空の譜表として非表示
- 標準およびキューサイズの声部が混在するときは臨時記号はそれぞれ正しく適したサイズで表示
テキスト
- 単純および囲みテキストのテキストスタイル(スコアやパート譜で表示する指示用)
- タイトルページ上の作曲者やタイトルのテキストスタイル
- テキストをキューサイズにすることが可能
- 分割された2つの大譜表間の小節も正しく番号付け
- 「さらに選択」を使用して大譜表上の全小節番号を選択
- 小節番号がセンタリングされている場合は、小節番号の変更も自動的にセンタリング
- 新しく改良された様々な文字やフォント
- 最初のページのまたは現在のページの余白に合うようにテキストの配置を調整
- 小節番号とページ番号のフィルター
ルック&フィール
- ページの高さをズームレベルに合わせる(パノラマで有効)
- 主な新機能をカバーするチュートリアルビデオ
- 早く開けて読みやすいPDFフォーマットのオンスクリーンリファレンス
- テキストスタイルの編集や再生辞書のような改良されたダイアログ
- 追加キーボードショートカット
- 新しいテクスチャー
- アイデア編集時に別のテクスチャーを使用
- テクスチャーのプレビュー
再生とMIDI
- MIDIファイルのインポート時に空の譜表を表示/非表示
- タイプ0のMIDIファイルをエクスポート
- エクスポートするMIDIファイルの分解能を設定
- MIDIファイルのエクスポート時にサウンドセットを選択
- 複数の入力デバイスではどれを使用するか選択不要
- 同じ譜表上でのピッチ付きパーカッション/ピッチなしパーカッションの再生を切替え
その他の改良機能
- 標準Windowsインストーラ(.msi)使用による簡単なネットワークインストール
- WindowsでもMacでもScorchのFirefox完全互換
- より軽いSibeliusファイル約20Kバイト+1Kバイト程度/ページ
- Sibelius 4フォーマットにエクスポート可能
- バグの改善
