アイデア・ハブ

The Ieas Hub

アイデアハブはユニークな新機能で、ちょっとした音楽の断片を取り入れたり、モチーフとして利用、再利用することを可能にします。独自のアイデアに加え、 Sibelius 5には2000以上のアイデアがすでに内蔵されており、音楽教育には理想的なものと言えるでしょう。

アイデアの活用

音楽を書いているとき、使えそうなメロディや、リズム、伴奏、コード進行などを断片的に思いつくことがよくあります。そこで、思いついたアイデアをどうしようかと 悩む代わりに、ボタンひとつでアイデアハブに記憶させることができます。クリップボードから貼り付けるように、後からこのアイデアを色々なスコアで再利用できます。 さらにSibeliusは、そのアイデアを正しいキーや音域に合わせて移調してくれます。

Ideas keywordsタグ付け、整理、検索

ひとつのアイデアとなるパッセージの長さや、使用する楽器の種類や数に制限はありません。一旦アイデアをキャプチャーすると、それを編集したり、オリジナルのキーワード(例えば、カノン、リリカル、リフなど)によるタグを付けて後から検索しやすくしたり、色分けすることもできます。アイデアウィンドウでは、全てのアイデアをキーワード、楽器、拍子記号、調などをブラウズして検索ができ、それらを再生することもできます。さらに、アイデアをエクスポートして他の人とあなたのアイデアを共有することができます。

Ideas window top
Ideas window bottom

学生向けの付属アイデア

クラシックやジャズ、バンドからワールドミュージック、ロック、そしてヒップホップまでにわたる広いスタイルをカバーした2000以上もの付属 のアイデアが学生向けに用意されています。

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これらのアイデアを使うことで、才能あふれる学生たちは、メロディー、ハーモニー、リズムによる組み合わせがいかにして様々なテクスチャーやストラクチャーを創り上げるかを発見していくことができるのです。

インスピレーションを得るために一つ二つのアイデアからはじめたり、一方でいくつかのアイデアを積み木のように構築して使い、1曲の完成作品をつくり上げることもできます。Sibeliusは、スコア上でアイデアが使用されている箇所にマークを付けてくれるので、作品の制作過程を管理することができます。

望みに応じて、目的を絞り込んだ学習のために、用意されているシベリウス付属のアイデアを全て利用不可にしたり、あるいは、いくつか特定のアイデアだけを学生に与えることも可能です。

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