ライブテンポ機能
指揮棒を振る時がきました!

ビデオ・ナレーション by ダニエル・スプレッドバリー(Sibeliusのシニア・プロダクト・マネージャー)
ビデオ・ナレーションの日本語翻訳PDFダウンロード

« 前ページ:新しいコード記号とダイアグラム | 次ページ:キーボード&フレットボード・ウィンドウ»

ライブテンポ機能を使うと、スコアの再生を指揮して、演奏に微妙なニュアンスを加えることができます。

Conductor

コンピューターのキーボード、MIDIキーボードまたはフットペダルを叩くだけで、Sibeliusはそのビートに追従します。指揮した内容は詳細に記録されるため、後に再度再生したり、演奏のオーディオやMIDIファイルを作成することもできます。

そして、本物の指揮者がするように、好きな箇所でテンポを変更すると、Sibelius 6はそれに追従します。リタルダンド用に1拍をさらに細かく分割、最初のパッセージの小節で1回たたく、または一切たたくのをやめると、Sibelius 6は進行を続けます。フェルマータや休符の部分では、Sibelius 6は、オーケストラと同様に次のビートが叩かれるまで待ちます。繰り返しのセクションには、毎回異なるテンポを記録することもできます。

パフォーマンスの編集をしたい場合は、ライブテンポのセクションを削除してレコーディングし直すか、ライブテンポをオフにした状態で再生します。

Live Tempo

« 前ページ:新しいコード記号とダイアグラム | 次ページ:キーボード&フレットボード・ウィンドウ»

ライブ・テンポ...

“作品内のあらゆるテンポがどうなっているかを、タッピングすることによって直感的にチェックできる機能は、我々のツールに独創性を追加してくれます。これから作曲を行う際は、一度の作曲の中で少なくとも一回はこれを使用するでしょう!!”

ハワード・グッドオール – Classical BRITs 2009 コンポーザー・オブ・ザ・イヤー受賞の作曲家